「第6回がたんごとん歌会」

◆2019年4月21日(日)
・14時〜17時 (終了時間は予定)
・参加費:500円 
・お題「です。ます。を詠みこむ」 ※でした。ました。など活用可
・14~17時(予定) ・参加費500円(おやつ、飲み物つき)自由詠 2首まで 

・提出〆切:4/18(日)中
・投稿フォームは→こちら (当日飛び入りの見学も大歓迎!)
 ※上手く動作しない場合、メールや、DMなどでも大丈夫です。

出入り自由。見学、(または詠草なしでの参加)、初心者大歓迎です!
歌会とは・・・皆で、テーマに沿った短歌を持ち寄り、わいわい好きなところや気になった所などを鑑賞しあう会です。
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お題は、前回最多票だったナカヒラカオリさんからのお題です。

最多票だったのは、お二人
三上春海さん

水の向こうの窓の向こうのひとびとのまなこにマリン・スノウはゆれる

ナカヒラカオリさん

サンキャッチャー飾る家々多い中おとなりさんは餃子を吊るす

でした!

サンキャッチャー、そもそもそんなに溢れてるか?餃子?など、圧倒的なインパクトで注目の作品でした。おとなりさん、という距離感が良い。これは、餃子じゃないと成立しない!など熱い(?)議論が交わされました。

初めての方でも、見学だけでも。お気軽においでください!
たくさんの方に、歌会の楽しさ、短歌の面白さが伝われば幸いです。

みなさまのご来場、お待ちしております。

詩情と暮らし 展 ーヒシガタ文庫さんにて

職人の吉田が、東区のヒシガタ文庫さんにて、展示会を行います。

通常のアトリエとは、少し違う姿をお見せ出来るかと思います。

皆様のご来場、お待ちしております。

中津箒・吉田慎司 「詩情と暮らし 展」

2019年4月20日(土)- 5月6日(日)
10:00-22:00

ヒシガタ文庫

神奈川県で明治時代より作られている中津箒。無農薬の素材と
手仕事による優れた道具でありながら、暮らしに彩りを添える
魅力があります。セレクトされた、詩歌の本と共に展示されます。

-4/28(日)ワークショップ「豆ほうきを作る。」-
15cmほどの、筒形のほうきを制作します。
時間:①10:30〜 ②13:00〜 ③15:00〜
参加費:2000円 各回4名、所要時間1時間
・ご予約はヒシガタ文庫にて
http://hishigatabunko.com

〒065-0025
北海道札幌市東区北25条東8丁目2-1(ダイヤ書房内)ヒシガタ文庫

歌会の報告・次回のお知らせ

先日の歌会参加の皆様、ありがとうございました!
予定で詠草だけになってしまった方もいたのですが、またの機会にお会いしたいです。

「窓」というお題がよかったのか、抒情的で魅力的な歌が多く集まりました。

最多票だったのは、お二人
三上春海さん

水の向こうの窓の向こうのひとびとのまなこにマリン・スノウはゆれる

ナカヒラカオリさん

サンキャッチャー飾る家々多い中おとなりさんは餃子を吊るす

でした!

三上さんは、第一回以来でしたが、その時も最多票でした。さすがですね・・・!マリン・スノウはプランクトンの死骸が海の中で雪のように見える現象だそうです。「の」の連続の効果的な使い方と、多重的に重なるイメージが、好評でした。

ナカヒラさんは、サンキャッチャー、そもそもそんなに溢れてるか?餃子?など、圧倒的なインパクトで注目の作品でした。おとなりさん、という距離感が良い。これは、餃子じゃないと成立しない!など熱い(?)議論が交わされました。

次回は、4月21日(日)の予定です!
初めての方も毎回いらっしゃるので、多くの方のご参加、お待ちしております!
お気軽にお問い合わせください。
詳細、また追ってお知らせしますね

イベントのお知らせ【poetry ltttle press fair】

久しぶりの、本のフェアのお知らせです。

短詩系や現代詩を中心としたZINEや同人誌、インデペンデントな出版社の本を集めたフェアを開催中です。
道内では、弊店のみの書籍も多数並べています。

商業目的でない事が殆どの同人誌やリトルプレスは、どれもが熱い思いによって紡がれ、丁寧に作られています。
是非是非、ごゆっくりご高覧戴ければ幸いです!