短歌研究2月号

編集後記にて弊店の箒といしいしんじさんについて、触れて戴いております!
ありがとうございます。

短歌研究2019年2月号は
「いよいよ京都、大特集」!京都歌人の平成じぶん歌。いしいしんじさんと吉川宏志さんの対談は、ジャンルを越えて深く共鳴する、神秘性すら感じる内容でした。

2/24(日)【次回歌会のお知らせ】

【次回歌会のお知らせ】
「第5回がたんごとん歌会」

◆2019年2月24日(日)
・16時〜19時 (終了時間は予定)
・参加費:500円
・テーマ詠『窓』 または自由詠 2首まで
・提出〆切:2/20(日)中
・投稿フォームはこちら (当日飛び入りの見学も大歓迎!) ※上手く動作しない場合、メールや、DMなどでも大丈夫です。

出入り自由。見学、(または詠草なしでの参加)、初心者大歓迎です!
歌会とは・・・皆で、テーマに沿った短歌を持ち寄り、わいわい好きなところや気になった所などを鑑賞しあう会です。
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テーマは「窓」。前回最多票だった向野 淼(こうの はる)さんからのお題です。

 

夜行バス 車内の海でたくさんの寝息が泡になるのを見てる

情景の鮮やかさ、喩の巧みさ、静けさ、イメージの広がりなどで好評でした!
(泡=呼吸、静かに眠る命・・・という感じが素敵ですね・・・←改めて読んでじわっている)

初めての方でも、見学だけでも。お気軽においでください!
たくさんの方に、歌会の楽しさ、短歌の面白さが伝われば幸いです。

みなさまのご来場、お待ちしております〜